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二要素認証(認証アプリ)の設定と使い方

二要素認証を有効にすると、Google でログインしたあとに、認証アプリに出る 6 桁のコードが必要になります。Google アカウントが他の人に使われても、Feedmoon にログインされないようにできます。使うかどうかは、利用者が自分で決められます(初期状態は無効です)。

有効にする

詳細設定の「アカウント」画面で、「二要素認証」の「設定」を押してください。認証アプリ(iPhone の「パスワード」、Google Authenticator など)を用意し、Google でログインし直したあとに表示される QR コードを読み取ります。読み取れないときは、表示されるキーを手入力できます。

アプリに出る 6 桁のコードを入れると、二要素認証が有効になり、バックアップコードが 10 個表示されます。有効にすると、いま使っているデバイス以外はログアウトされ、登録のメールアドレスに知らせが届きます。

ログインするとき

Google でログインしたあとに、6 桁のコードを入れる画面が出ます。アプリに出ているコードを入れてください。続けて 10 回まちがえると 30 分間ロックされます。

リカバリートークンで Google アカウントを変更するときも、同じように 6 桁のコードが必要です。

バックアップコード

バックアップコードは、認証アプリが使えなくなったときに、6 桁のかわりに入れられる 10 文字のコードです。1 つのコードは 1 回だけ使えます。表示されるのは有効にしたときの 1 回だけなので、必ず安全な場所に保存してください。

「アカウント」画面の二要素認証の設定から、バックアップコードを作り直せます。作り直すと、古いコードは使えなくなります。

認証アプリもバックアップコードも使えなくなったとき

お問い合わせフォームからご連絡ください。ご本人であることを確認できた場合に限り、運営者が二要素認証を無効にします。確認ができない場合は、アカウントを回復できません。

無効にする

二要素認証の設定画面で、今の 6 桁(またはバックアップコード)を入れて「無効にする」を押してください。無効にしたときも、いま使っているデバイス以外はログアウトされ、登録のメールアドレスに知らせが届きます。